2026.03.30
お部屋探しコラム
防犯カメラ付きアパートが新潟大学前に何棟ある?楽家不動産の管理実態
「防犯カメラ付き」と書いてある物件は多い。でも実際に何台あって、誰が管理しているのか、正確に答えられる不動産会社は意外に少ないものです。楽家不動産が管理する物件の防犯カメラの実態を包み隠さずお伝えします。
楽家不動産管理物件の約7割に防犯カメラを設置
現在、弊社が管理する物件のうち約7割に防犯カメラを設置しています。設置場所はエントランス付近が中心で、「誰がこの建物に入ったか」を記録することを主な目的としています。
この記録は実際に活用されています。地域の警察から犯罪捜査の一環として映像の提供を求められることが年に数回あります。私たちの防犯カメラが地域の安全インフラとして機能している証拠です。
「カメラがある」という事実そのものが抑止力になる
防犯カメラの効果は、映像を取得することだけではありません。「ここには記録される仕組みがある」という認識が、不審者の行動を事前に抑制します。
新潟大学周辺は国立大学の学生が集中して暮らす特殊なエリアです。学生専用の集合住宅が密集しているため、見知らぬ人物が目立ちやすい。そこにカメラがあるという事実は、心理的な安全弁として確実に機能します。
今後の方針:新築物件は必ずカメラ付きに
古い物件や、オーナーさんとの協議が進んでいない物件には、まだカメラが設置できていないケースがあります。ただし、新築・リノベーション物件については、防犯カメラの設置を標準仕様に組み込む方向で進めています。
「数字で選ぶより管理の姿勢で選ぶ」こと。楽家不動産では、防犯設備の状況を内覧時に正直にお伝えしています。
